[DIY]天井塗装に備えて壁を埋め壁紙を張る

2017年5月22日

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前回撤去した吊り戸棚部分を埋めて、天井塗装出来る状態を作ります。

前回の記事はこちら

吊り戸棚の奥にはさらに…

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多分石膏ボードだと思うのですが、奥から新たな壁が出てきました。
謎ですね。。こういう事情はあまり触れずそっ閉じ(懐かしい!)するのが一番ですね。

吊り戸棚を外すと既存の壁とのレベルが違うことは予め分かっていました。なので、その間を埋めるべくベニヤを貼り付けます。

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前回紹介したリフターがまぁまぁ役に立っています。

しかし、本領発揮するのはこの後の壁紙張りです。

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その前に、廻り縁が吊り戸棚部分だけない状態で違和感あったので、ついでに撤去しました。

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あー、天井塗装の便利アイテムがフライングして写ってますね。
次回の登場まで待てなかったようですw

天井の壁紙張りは一人では過酷

この後、天井は白ペンキで塗装します。なので、そこまで厳密には紙質は揃えず余っていたもので代用しました。

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さっと糊付けし、周りを下敷きテープで覆います。
今後、何度も言うと思いますが、DIYで壁紙を張ろうと思っている人は糊付きの壁紙を購入することを強く強くお薦めします。

極端に言うと、糊を塗っている時間と壁紙を張るのにかかる時間はほぼ同じです。
糊を塗っている時間があったら隣の部屋の壁紙も張り替えれます。(すごく極端に言ってます)

今回は貰い物の端切れだったので自分で塗るしかありません。
m単価で200円高くても、迷わず糊付きの壁紙が変える大きな男になりたいものです。

天井壁紙貼り付け完了

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無事張れました\(^o^)/ シワはある程度乾いてくると消えるから大丈夫(*^^*)

と事後だと簡単に書けますが、壮絶な闘いの末になんとか無事終わりました。

一人で張っていたので闘いの様を写真に収めることはできず文面でお伝えするしかないのが非常に残念ですが、猛吹雪のように張れど張れど襲ってくる壁紙を何とか押さえつけ、こちらが静まればあちらが大暴れと双子の2歳児を相手にしているような戦場でした。坂本九さんもびっくりするほど終始上を向いていたので溢れる涙も出ないほど疲労困憊です。

なんのことを言っているのかさっぱりだと思いますが、塗った糊が薄かったようで粘着が弱く、すぐに剥がれてきてしまっていたのです。横幅は1800mmほどあるので一度で全部を押さえることは不可能で、まずは右側を張り、その後左側を…と移動している間に剥がれてくる。という新喜劇を一人でやっていました。

糊を塗り直し、先程よりはマシになりましたが重力という敵が大人しくしていた壁紙に油をそそいできます。

この時に大活躍してくれたのが、冒頭でも紹介したリフターです。こいつに右側を任せ、その間に左側を処理するといった連携プレーでなんとか収拾がついたということです。無骨に直立しているだけのやつですが、その出で立ちは弁慶を彷彿させるそれはそれは頼りがいのある相棒でした。

壁紙であれ、下地であれ、人生であれ、支えが必要な人は持っていて損じゃないですよ。リフター。

さて、次は天井塗装です。

【今回の教訓】

  • 壁紙の糊は多めの方がいい
  • 支えが必要な時にはリフター
  • 下地のネジは深く打ち込め