[DIY]天井を白ペンキで塗装。つぎ柄使うと楽ですよ

2019年5月29日

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前回、前々回で天井を塗装する土台は整いました。塗装は変化は明らかに感じられて楽しいですね

BEFORE

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元のはっきりした色は分からないですが、白ですね多分。廻り縁のとった後が白いので。
ここまで自然に白色を変化させることって出来るんですね。時間の流れには敵わないはずです。

初めての塗装で迷ったらこれ

初めてではないですけどね、セットとしてこれ買えばなんら問題ないです。中に半透明の容器が入っているので洗えば何度でも利用可能です。

こういうタイプのケースもありますが、塗る面積が広い場合はたくさん入るバケツタイプのものが良いです。
ちなみに上記のようなケースは100均にもあるのでそれで充分だと思います。

天井のペンキ塗装のお供はつぎ柄

天井のペンキ塗装する際はあった方が良いです。
脚立移動する必要ないし、ちょっとした塗り残しがあってもさっと塗ることが出来て効率アップ間違いないです。

唯一欠点としては、決して頻度が高いと言えない天井塗装以外では今のところ用途が見つかってないくらいですね。外壁塗装する気になったらまた利用できるかな。。

ペンキはコスパも環境にも良いと評判のノボクリーンを買いました。

ただ大量に買いすぎました。16kgってやばいですよ。塗る面積限られている人はよーく考えて購入して下さい。4kgとかもあるみたいです。
白塗装する箇所は、今後も出てくるだろうということで今回は良しとしました。

いざ、天井塗装!

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よし、じゃ塗ってくか!

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オラオラオラオラオラ!

はい、ちょっと待った。

はやる気持ちを押さえて、天井塗装する際は今一度周りを見回してみましょう。
養生しましたか?え、横の壁もDIYするんでしょ?
ええ、ここはいいですよ。写真で分かるか分からないかくらいの小さな養生はしてるので。(画像左上あたりです。レンジフード部分は単なる虫よけです。)
…床やテーブルの上です。

天井で直接ペンキが当たらないからと言って、床やテーブルの上の養生を怠ると悲惨な状況になります。塗っている時は気づかないレベルの小さな白点がたくさん降り注いでます。

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愛機の70Dも犠牲になりました。すぐ拭き取れば取れるんですけどね。少し時間が経つとまぁまぁ面倒くさいです。
天井塗装する際は、汚れてほしくないものは全て養生しておくことをお薦めします。

後、自分にも当然かかるのでカッパ着ておくこともお薦めします。塗装服というのもありますが、100均のカッパで十分です。天井のペンキ塗装の敵は自分自身でした

そんなこんなで天井ペンキ塗装、1度塗り完了

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最初は白ペンキの雨に見舞われ多少の犠牲も出ましたが、それ以降はつぎ柄のおかげもあって順調に塗装完了。

面積的には10数㎡くらいですが、30分もかからず塗れたと思います。しばらく乾燥させて第2ラウンドです。

天井ペンキ塗装2度塗り完了

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欲を言えば3度塗りをしたいところでしたが、妥協しました。ペンキは大量に余ってるんですけどね、なんせ16kgですから。

前回、壁紙を張った所もぱっと見わからないでしょ?写真だと目立ちにくいというのもありますが、実際も言われて見ると。。。というレベルで生活している上では全く気になりません。
天井なんてそんなまじまじ見ないですしね。

BEFORE&AFTER

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朝とか夜とか、光源があるとかないとか条件バラバラすぎてすごくダサいですが、明らかに清潔感が増したことは確かでしょう。

今回で天井部分のDIYはおしまいです。天井の塗装はハードだった。。
次回は壁行きます、壁。

【今回の教訓】

  • 養生をなめるな
  • ついたペンキは早めに拭くべし
  • 3度塗りへの挑戦はハードル高し